ギリシャからテーブルオリーブのお届け
ギリシャから大粒の宝石を

ギリシャからとっておきのテーブルオリーブ2種類をお届けするお知らせです。
ネット販売開始しました。
どちらもギリシャ原産種のカラマタ・オリーブ(Kalamata)のブラックオリーブとコンセルボリア・オリーブ(Konservolia)のグリーンオリーブです。
ギリシャにおけるオリーブは、神話の世界で女神アテナが生えさせたとされており、女神アテナの贈り物として、知恵と平和の象徴ともされています。オリーブは、紀元前3000年頃(今から5000年くらい前)にはブドウとともに栽培されていたとの事です。それほど長く、オリーブはギリシャのなかで生活の一部となっています。
カラマタオリーブ(Kalamata)は、その中でも特に貴重とされたオリーブです。
原産はギリシャ西部ペロポネソス半島西部に位置するカラマタ地方です。この地方で採れたカラマタ種のみをカラマタオリーブと言うことが出来ます。これは、「欧州PDO(原産地呼称)制度」によって保護されているものです。現在は、イタリアやスペインでも栽培していますが、こちらは「ブラックオリーブ」と表示されます。
形は非常に特徴的で、楕円形で先がとがっていて一目でカラマタと分かります。
カラマタ・オリーブの塩漬けは、早摘みではなく、地中海の燦燦と降り注ぐ太陽の下である程度熟したところで収穫するので、実が痛まないように手摘みが基本です。収穫後は、水と海塩だけで6か月以上自然発酵させて磨き上げる極上のオリーブです。完成した茶褐色に輝くオリーブの実は、その輝きから「オリーブの宝石」と呼ばれています。熟した実であるものの、果肉も厚く歯ごたえもしっかりしています。
コンセルボリア(Konservolia)のグリーンオリーブは、ギリシャ・コンセルボリア地方発祥のオリーブを使用しています。コンセルボリア・オリーブの実の特徴は、なんといっても大きさ。
特大サイズのオリーブは、果肉もしっかりしています。まだ実の熟していない青々とした時期に収穫するので、塩漬けの前工程であく抜きと渋みを取り、水と海塩だけで熟成させます。
大きな実で歯ごたえもしっかりしていますが、種離れも良く、口いっぱいにオリーブの味を楽しめます。少し塩味が強いオリーブです。
そんなギリシャのとっておきのオリーブ。
そのまま食べてもワインの友として楽しめますが、少し刻んでパスタ、サラダ、お肉の煮込み料理、海老やマッシュルームのアヒージョに一緒に入れたり、楽しみ方は色々です。
是非、お試しください。
クラヤ店主
西オーストラリア・ギリシャ から「おいしい」を直送|株式会社クラヤ
株式会社クラヤ Olive Oil & Honey
「あなたの世界を彩る一品を」をコンセプトに、西オーストラリア・ギリシャから「おいしい」を直送しております。コールドプレス製法で作られるエクストラバージンオリーブオイルや希少はちみつと言われるジャラハニーをはじめ、世界40か国を訪れた店主が、実際に目で見て、心で感じた大自然の豊かな恵みを是非お楽しみください。
| 屋号 | 株式会社クラヤ |
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